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カテゴリ:スイス( 17 )

「ジビエ(Wild)の季節 in スイス」 by Lueschental

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スイスの秋と言えば、ジビエ。こっちではヴィルト(WILD)です。

秋には、狩野季節が始まりますので、、、、その野生の肉を食べれるわずかな期間がWILDタイムです。

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といっても、、、、グリンデルワルト付近で狩れる肉の量は限られてるのでそれを確保するのが私の役目なんです。。。。。。
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知り合いの狩人が卸してるのがここ、リュッチェンタールというインターラーケンからグリンデルワルトの間の駅の真裏のレストランなんです。

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前回はユングフラウヨッホ勤務のスタッフのパーティーの準備のため特別な料理を探していて、
ここでお世話になることになったのですが、昔私がお世話になった狩人さんがお肉を提供していえるという事でこのレストランでパーティーをしたのですが、そこが最高に美味しかったので少し、紹介いたします。
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ワインリストには、乗ってないですが、頼むと格安でサンテミリオンなどを出してくれます。

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今回のメンバーは、ホテル学校で学んでる学生(中国、韓国、モンゴル、香港、日本、、、っていうメンバー)たちでの食事会のオーガナイズをしました。彼らは何でも食べてるので、特別な食事を振舞いたくて、特別メニューを頼み込みました。

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↑知り合いの狩ったジビエの食材です。左はノロジカ、真ん中はアカジカ、右はカモシカ(ゲムゼ)です。

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↑ジビエのこの辺の野生動物だけで作ってくれたテリーヌです。今年初めて僕らのために作ってくれました。

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↑スープは、わたくしの大好物、ニンジンスープを作っていただきました。

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↑ゲムゼ(カモシカ)の半身をBBQしてもらいましたが、これは偶然で、めったにしてもらえないゴージャスなお肉。骨なしは、カモシカの臀部です。

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↑コースの途中で休憩を兼ねて、グリーンウヲッカを浸したシャーベット。。。。

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↑セネガル風イノシシ料理。前もって注文しないと食べれない特別な料理です。
ここ周辺ではイノシシは絶滅してしまったので、お肉は知り合いのアディさんがヴァリス州で狩ったお肉です。
あくまでもスイス産。この辺一帯で獲れたお肉でやってくれと交渉していました。


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ワインを変えて、、、、

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↑アカジカのフライ。(天ぷら仕様)

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↑めったに食べれないカモシカのリブです。。。。

来年四月には、ラム肉のユッケとラム肉のステーキの会を開きますので、
一緒に食べる方は、連絡願います。
一週間前には予約しないと、作ってもらえないのであしからず。


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デザートは少なめにしてもらってます。

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四時間かけて食べました。。。。。

食べずかれました。

興味のある方は今日中に連絡ください。
来る10月2日に特別な料理を格安でご用意いたしております。

今回のジビエはなんと!!!7品目。

チップは各自義務で3フランは払っていただきます。
0、スターター
1、秋の栗スープ
2、リュッチェンタールオリジナルシェーネ
3、アカジカのコルドンブル
4、イノシシのセネガル風料理
5、カモシカのシュニツェルとCROUST
6、ノロジカのお肉,緑コショウを使ったペッパークリームソース仕立て。
7、西洋プラムの赤ワイン煮とシナモンアイス

食べきれない人はタッパ持ち込み可です。


この品目、名付けて「よくばり秋のジビエ三昧」を開催します。

是非皆様こぞってご参加ください。
要予約です。ただ今13名様ご予約完了です。
(日本語、ドイツ語、フランス語、英語可)


ではでは、これに参加できなかった方は、次回4月に健太郎プロデュースのラム肉のユッケとラム肉三昧を開催いたしますのでご参加よろしくお願い申し上げます。



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by kentaronakai | 2013-09-29 10:56 | スイス

「エンゲルベルクのヴィアフェラータ3/3」in Fuerenwand

2/3の続きです。

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↑登ってる反対側に小さな氷河が見えてました。

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↑ヴィアフェラータを使っての終了地点。。。。

ここからは、歩いて15分ほど登ります。

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↑上では、老若男女が素晴らしき景色の中、ぼーっとしておりました。
グリンデルワルトとは違った広大さをもった素晴らしい景色でした。
グリンデルワルト村から見るほど山が近くなく、グリンデルワルトのフィルスト展望台からみるより、遠くもなく、程よい近さに山々が連なってました。


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↑ヴィアフェラータでの一枚は、山岳ガイド近藤健司さん直伝のパンダで記念撮影はグリンデルワルト村民日本人会の義務となっております。


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普段なら、登った後の山ビールを楽しみにするのですが、
なんせ、前日に朝3時4時まで飲んでいたので寝不足と二日酔いの為、、、ビールよりコーヒーをって感じでした。残念。。


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↑頂上にはレストランの横に、ブランコや滑り台などがあり、中でも、古いワイン樽を使った
砂遊び用の小屋は素敵でした。

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人は服を脱げますが、、、

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ワンちゃんは熱そうですね。

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↑ハイキングもしたいですね。気持ちよさそうな景色とコースです。

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最高8人までで、座れるのは6人のみの細長いゴンドラでおります。

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↑一緒にのったおばあちゃんの靴が気になったので写真を撮らしてもらいました。
なんと40年間も使ってるらしいです。
カッコイイ


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古物屋さんはあったけど閉まってた。でも、表示価格はかなり高かった。。。。


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グリンデルワルト村から2,3時間走っただけで、全然違う建物になるので新鮮でした。

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ゴンドラや野猿の文化が昔から根付いている地域なのでしょう。
この一日だけで10以上の野猿やゴンドラを見ました。
ひたすら、小さな落ちそうなゴンドラがいたるところにありました。

不思議なところなので、また来てみたいです。

素晴らしきエンゲルベルク!!!


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by kentaronakai | 2013-08-30 06:17 | スイス

「エンゲルベルクのヴィアフェラータ2/3」野生のエーデルワイス in Fuerenwand

1/3の続きです。

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登っていくほど景色が良くなり、テンションも上がっていきます。

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↑ヴァリス州出身のSHIZ氏とJAN氏と嫁はんのSAOR氏との四人で行きました。

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↑野生のエーデルワイスと私の愛する昔ながらの山靴。
この靴は2001年にグリンデルワルトで買ったイタリアの靴。
ソール以外は全て革で出来てるのですが、愛を持ってケアーをしてあげると、
ゴアテックス顔負けの機能を果たしてくれます。


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↑ここの一番の見せ場は、ワイヤーで吊り下げた「縄梯子(ワイヤー梯子9」です。
地味です。そう、地味な見せ場なのですが、一応19mの縄梯子で最高2人までしかぶら下がれないという、柔い梯子が、後半の楽しみです。

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思ったより揺れないので面白くない。。。。。
っという感想は、ズバリ的を得た感想だと想うのですが。どうでしょう。。。


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↑なにより、テンションを上げてくれたのは、野生のエーデルワイス。
つぼみと花と、、、、、キク科の植物だけあって、牛や、ヤギ、羊などが食べてしまうので彼らの寄りつかない岩場や崖などにしか野生のエーデルワイスは見つからなくなってきてます。

グリンデルワルトでのよく見れるポイントは野生でなくて園芸種では、ミグロやコープといったスーパーマーケットの前に売ってるものか、人の家の庭、花屋、もしくはレストランのテラスにあります。
野生のものは、シュレックホルンヒュッテ小屋かグレックシュタインヒュッテ小屋へのハイキング道に咲いてます。特に、グレックシュタイン小屋へのハイキング道には結構咲いています。

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↑もうそろそろテッペンです。
下のほうの牧草地に写っている羊たちの小ささが標高の高さです。


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↑対岸に氷河が見えるヴィアフェラータでした。

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目指すは、てっぺん。っと言っても、そこまでハイキングやロープーウェーで来れてしまうのですが、何と言っても「直登ルート」は格別です。

3/3に続く。。。。



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by kentaronakai | 2013-08-27 08:00 | スイス

「エンゲルベルクのヴィアフェラータ1/3」Fuerenwand

ヨーロッパでは手軽にクライミングのようなものが味わえるヴィアフェラータというワイヤーを使って
落ちても骨折ぐらいで済むような、トレッキングとクライミングの間のようなコースが沢山増えてきてます。

最近はやりなのでしょうか、、、ヴィアフェラータ(ドイツ語ではクレッターシュタイク)とスノーシューハイキング(カンジキを使った冬のハイキング)のコースが設備されつつあります。うれしい限りです。


スイスでのヴィアフェラータは残念ながらヨーロッパの最難関がK6に設定されてる中、K5までありません。
一番は何と言ってもロイカバートのヴィアフェラ-タがK4-5で6時間となってます。。。。
別格です。ヴィアフェラ-タの概念を変えてしまうぐらい素敵なコースですが、長い。。。。

そこで、同じくK4-5のランクが付きながらも3時間で登りきったらすぐビール。
そこからロープーウェーで下ると、すぐ駐車場という素晴らしいコースがスイスのエンゲルベルクにできました。

標高差750mでヴィアフェラータは560m!!!!
素敵です。上に上に560mものぼれます。
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↑この壁を登ります。

グリンデルワルトから車でゆっくり3時間あれば十分到着できるので昼前出発で大丈夫です。


エンゲルベルクは初めてですが、名前は直訳すると「天使の山」っていうぐらいきれいな名前の村です。


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和気藹々と写真を撮りながら、、、

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ひたすら登るコースなので楽しい。


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↑右のほうに移ってるのがヴィアフェラータと言われている道具です。
このカラビナをワイヤーにかけながら登っていきます。
結構めんどくさいのですが、これが命を守ってくれると思うと絶対にかけてしまいます。


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↑ちょうど中間地点あたりでワイヤーで釣りさげたベンチがあり、気持ちよくくつろげます。


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スイスに長いこと住むとみんな、高いところへの恐怖感が薄れてくるのか、、、どうなのか、、、
高いところが気持ちよく感じます。


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ここでちょうど3分の2ほど登ったところですが、エンゲルベルクの街が標高1000m
登り切った地点は1840mということなので、この地点でも標高さ640m位の高度感があるのですが、やはりスイスに住んでしまうと、とういか、スイスの山の辺りにすんでる人たちは少し狂ってますね。そんな高度感を楽しく思ってしまいます。


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↑休憩してると蝶々さんがうちの嫁さん腕に止まりました。
で、何度払っても払っても、何度もとまります。
ぺろぺろされてました。たぶん汗の塩分を吸い取ってるのでしょう。

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↑遠目から見ると大変そうですが、


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↑このコースは親切にほぼ100%ピンやホッチキスが刺さっていますので、はしごをずーっと登るような感じですが、クライミング経験者だと手の力をできるだけ使わずに登るという楽しさを追求するために、自然の岩などに足を置いて登るのもいいでしょう。

物足りない人は、ワイヤーを絶対に掴まないで登る様にすると、より一層楽しめます。

2/3に続く。。。。。。



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by kentaronakai | 2013-08-22 12:28 | スイス

「嘘の春」 in インターラーケン

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最近グリンデルワルトでも雪が解けまくりで、夜でも+2度とか+3度とかで暖かく。。。。
春が来たっと思わせぶりです。

特に今回の写真のインターラーケンや街では春モード満開。

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この角度の太陽の入り方といい、7時でこの明るさ。
もー春ですね、、、っていいたけど、、、


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白鳥までが春を表してるような雰囲気ですが、

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ほんと春っぽいおしりですが、

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どこがどう春なのかっと思われるかもしれませんが、
この夕日とほのぼのした光の入り方、柔らかい夕日は、春そのものなのです。

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このインターラーケンのトゥーン湖のほとりノイハウスというゴルフ場のあるところでも
春っぽさが満載でしたが、

騙されません僕たちは。
ここ1034mのグリンデルワルトも春っぽさを感じさせてますが、
まだまだ、雪が降るときもあるでしょうし、寒さもぶり返すでしょう。

私は、昔友人の結婚式のあった5月5日に大雪で大変だったことがトラウマで
早くても5月下旬までは冬タイヤで過ごします。
グリンデルワルトの春の訪れはまだまだ先の予定です。
スイスの街で「春の訪れだねー」ってきな(スーパーでもレストランでも)感覚には騙されません。

まだまだ、冬の予定です。

4月ごろなら春の訪れがレポートできるかもしれません。

個人的にはもう一度どっかっと降ってほしいですが、昨日は雨でした。
冷たい雨なら雪のほうがましですね。
ほんと。




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by kentaronakai | 2013-03-10 07:29 | スイス

「折り紙教室」 in インターラーケン

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のどかなところで、

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教会の施設を使って、

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折り紙教室をしました。

友達が頼まれたのですが、鶴しかおれないらしいので、喜んで代りました。

昔、ドイツの幼稚園とかで折り紙を披露していたので大丈夫と思いましたが、
教えるとなるとちょっと勝手が違いました。

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こういったメンバーのおばあちゃんたちに教えました。
しかも、3時間みっちり。

手が震えてくるほどストイックにしてしまいました。

3時間といっても14人に教えるとなると、時間が足りなかったので、
鶴とウサギを折ってもらいました。

休憩中にリアルなカエルとオウムを披露しときました。

勝手に突き進んでしまうおばあ様や、どうしてもきっちりおらないおばあさん。。。
予想道理でした。

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窓からも春っぽい日差しとのどかな風景が、、、、、
眠たくなる暇もなく教えまくりましたが、
なんせ、スイス語。。。。聞き取れるのですが、うまく伝えられない。

でも、最後には「みんなよく笑ったし、楽しかった」っといわれたので
救われました。

冗談を言ってくるので、俺も冗談で返しときました。
たまに、冗談を冗談で返すと、「あれ?この子理解していない?」
っと思われてしまうので困りましたが、なんとか3時間しごけました。

さて、もしかしたら来年もう一度することになるのでしょうか、、、、
1人でも折れるようになってくれてたら、その人が教えるので出番がなくなります。

つかれたーーーーーーーーーー


いやはや、子供たちに教えるよりは全然楽でしたが、日本人嫌いにななず、日本人を
少しは好きになってもらえるように気を使い過ぎ、、、つかれました。。。。

こんな一日でした。



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by kentaronakai | 2013-03-05 09:32 | スイス

「電話代」

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基本的に秋が一番好きで、どちらかと言うと冬は第4位になるのですが、、、、
それでも、雪がなくなっていくのは寂しい。
今年は今のところ一回しかスキーをしていません。

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冬は四季の中で4位といいましたが、雪は大好きです。
雪がドカドカ降るとワクワクしつつも、雪かきの大変さで嫌になるのですが、、
近くに冬好きが多いので、最近スキーも愛するようにはしてるのですが、、、
へたくそで、危ういし、危ないし、不細工な格好で滑るのでスキーはやっぱり
リフトでも、歩きでも、のぼりが一番ですね。
雪がいとしく、、、、溶け行く雪が愛しくて、めがねをつけたまま顔を擦り付けました。


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春の日差しですね。


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↑トゥーン郊外の友人の家の電話。
レトロですが、、、その下からADSLのラインが出てるあたりのギャップが素敵でした!!!

っていうか、、、、
携帯の電話代が届いたのですが、携帯電話は月平均すると5000円から6000円なのですが、、、
なんと、2ヶ月で1万五千円、、の請求。。。
いやまて、一月は丸々日本にいたから使ってない。
っていうことは、、、一ヶ月で15000円!!!!!!!!!!!!!
おいおい、インターネットは携帯では一切使ってない。

スイスコムに問い合わせると、、、、、、
なんと、ベトナムに22分電話しただけで、8100円でした!!!!!!!!!!!

もう絶対ベトナムには電話しない。
ViberかLineかFacetimeを使ってIPOD TOUCHでWIFIから通信しかしないぞ!!!!

かなりブルーな請求書でした。。。。

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↑雪上ハイクでの雪崩が怖いので、ビーコン買いました。

真ん中の四角く写ってるのが人生初めてのビーコンです。

使い方は分からないので、練習に連れて行ってもらいました。


今年の9月9日大安。私の誕生日の日に日本で結婚するという同級生がいます。
よりによって、、、、私の誕生日に結婚するなんて世界一幸運な人もいるものです。
心のそこから、おめでとう!!!!!!!!




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by kentaronakai | 2012-03-26 07:39 | スイス

「ジグリスヴィルのチーズ分け祭り」そのⅢ 最終章

今朝の3時48分。
寝れない。寝付かれない。
だから、ブログ更新しました。

明日は、朝の9時出発で深夜の3時まで結婚式の写真撮りです。
休み無しでとりっぱなし。
希望としては2000枚から3000枚くらい撮って貰いたいとのこと。。。

カメラ筋肉痛になるのは必須です。

その結婚式の写真のプレッシャーによる不眠です。
毎回のことだが、緊張して吐いてしまいます。

明日の朝も朝一で吐くのでしょう。。。

失敗が許されないとなると、データが飛んでしまわないか、、、
ちゃんと撮れるか、、、天気はどうだ。。。
朝起きれるのか、、、、

忘れ物しないか、、、

そんな重圧で押しつぶされてしまってます。

ちっぽけな男だ。

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↑後ろから


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↑その弐で載せたアストンギーニのエンジンの車の運転席
アルプ式のコックピットです。

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↑前から。
日本で言う浴衣になるのか、
浴衣を着て花見に行く感覚とは、いえないが、、、、
簡易のスイスシャツから、本格的な伝統的衣装までたくさんのスイス人が
雰囲気を良くしてしまってます。

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↑トイレに行くところです。
基本的にのしょんべんなのです。
女性もたくましく結構丸見えで気にしないので
その辺がスイスの女性のたくましさなのでしょう。
男があたふたしてしまう。。。。

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このお祭りの醍醐味は、ワインを持ってハイクダウン。
普通は1時間半の道のりを、3時間4時間かけて飲みながら、
千鳥足でとぼとぼ歩きます。

もちろん、地元の人のトラクターに乗り込んだりもできますが、
基本的に歩かないと酔いが回りすぎます。

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お乳をいっぱい出してくれた牛さんたちは、花の冠を乗せてもらえ、
彼女らは誇らしげに歩きます。
決して嫌がったりしないですし、喜んでいるらしいです(農家の方がいってた)

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牛はいい子なのですが、ヤギだけはほんと言うことをききません。
ですので、つなぎます。
せわしなく動くのでカウベルのなり方でヤギか牛かがわかるようになります。

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こんな感じで少し雰囲気がわかっていただけたように思います。

毎年絶対に休みをいただいて来てます。

年に一回スイスを堪能できる一日です。
村は最高です。

スイスの都会は苦手です。
日本の都会も苦手です。

三夜連続、チーズ祭りをながなが載せましたが、
結局腕がない分いっぱい写真を載せないと雰囲気が分かってもらえないのです。

ちなみに写真はニコンD200(とっくに廃盤)
とキャノンG10です(コレも廃盤)。

はやく新しいカメラがほしーーーーーーー。

スポンサー(見返りはないのでボランティアのほうが正しいが)
探しとります。
ま、あと百年くらいとり続ければ上手くなるかも。

がんばってみます。応援してください(長い目、長い首で)

ダンケ


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by kentaronakai | 2011-10-14 10:48 | スイス

「sigriswil の käseteile」その弐

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日射℃と比例して人が増える。

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ランボルマーティン

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おもわず、足を踏み入れたくなる?(変な顔をされますが。。。ご自由に)


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荷台付きのトラックは、家族の憩いの場になっとります。

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カウベルと藁のくっしょん。
ハイジの世界の青春期ばんですね。


その③につづくはず。



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by kentaronakai | 2011-10-13 10:14 | スイス

「ベルナーオーバーランド最大のチーズパーティー」その1

ドイツ語では、ケーゼタイレといいます。
直訳すると「チーズ分け」ですね。

かれこれ6年か7年通ってます。
いつもは第三金曜日の9月にあるのですが、
今年は、第四金曜日/九月でした。


Sigriswilのチーズ分け祭りは、この辺いったいのベルナーオーバーランド
(ベルン州の山の地域)最大で最高なのです。

今年は、オーガナイザーのSさんとH氏が欠席
そのY家族が来なかったので物足りなさが悲しかったですが、
言いだしっぺのY家族のためにも楽しましていただきました。

Käseteileとは、一年間で出来たチーズを満遍なく、牛のオーナーに分ける
スイス最大の収穫祭だと思っていただければOKです。

各地方、チーズを作っている小屋周辺で行われる行事ですが、
ここ、トゥーン周辺のジグリスヴィルがかなり多きく、有名です。

テレビ局はもちろん、最近外人もチラホラきだしました。

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もちろんアルプホルンも聴き放題。
あちこちで、ヨーデルのライブ状態。

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私的には、花見が出来ないスイスなので、
チーズ見です。花見ののりで、チーズを見ながら飲むわ、叫ぶわです。

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スイスが誇るピラミッド、ニーセン山も見れます。

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こうやってチーズ小屋からチーズをだしますが、今年はいい天気で
人が多すぎてちょっと、、、、写真にはなりません。

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公平に分けていきます。
牛のお乳の出を計算して、信じられないぐらい公平に分けます。

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もちろん即売。。。今回はそこにいた人に頼んで、来年二年物の
濃いチーズを持ってきてもらえるように頼みました。

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こんな雰囲気の中、朝から白ワインのオンパレードです。

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個人的には、アンティークカーの集まりで、その写真を撮ってますので
次回は、そんな車の写真を載せていければと思っとります。



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by kentaronakai | 2011-10-12 06:25 | スイス