写真で見るスイスとその近辺


by kentaronakai

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新の記事

「ジビエ(Wild)の季節 ..
at 2013-09-29 10:56
「エンゲルベルクのヴィアフェ..
at 2013-08-30 06:17
「エンゲルベルクのヴィアフェ..
at 2013-08-27 08:00
「エンゲルベルクのヴィアフェ..
at 2013-08-22 12:28
「山フォンデュ 3/3」 マ..
at 2013-08-16 13:21
「山フォンデュ 2/3」 マ..
at 2013-08-16 12:53
「山フォンデュ1/3」マキシ..
at 2013-08-16 12:35
「羊の毛刈り」
at 2013-06-11 10:22

以前の記事

2013年 09月
2013年 08月
2013年 06月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月

カテゴリ

全体
グリンデルワルト (スイス)
スイス
時計
モロッコ
イタリア
フランス
日本
ユングフラウヨッホ
最近の自分
結婚式
未分類

最新のトラックバック

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

フォロー中のブログ

検索

タグ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

写真家
海外生活

画像一覧

「冬はどこから来るの?」&「男の世界」

   「冬はどこから来るの?」

奈良に住んでいたとき、冬は北から来ると信じていた。


a0174092_6482063.jpg

グリンデルワルトに来てから11年目の夏が過ぎました。
気温でも、日本の13度は耐えれないけど、こっちの乾燥したマイナス3度は耐えれるようになった。
アトピーだから乾燥は良くないのですが、時計をじかに触っても指紋が付かないので商売上はいいが。


あららこららで、冬の来る感覚まで変わってしまったのを最近感じます。

昨日は、一昨日の死闘のせいで3度寝、4度寝で、写真を撮りそびれました。
雪と言う予報とは相反して、日が照っていた模様で、、、、
ちょっと後悔をしております。

a0174092_611204.jpg

この村グリンデルワルトでは、冬は上から来るものなのです。
視覚的にこうして冬の訪れを感じていきます。

この村に冬が訪れた後、標高の低いインターラーケンに冬がやってきます。
(↑後ろの山はアイガーの北壁です。)


a0174092_6143184.jpg

昨日の写真ですが、空気は思ったより澄み切っていなくて、霞がかかっていたので
少し後悔が薄れました。これでキリっとした空気なら写真を撮っていなかったことを
来年の今頃ぐらいまで後悔することだったでしょう。

このように視覚的に白い部分と白くなっていない部分が
どんどん降りてきて、村全体が冬に包まれていくのです。

a0174092_6172267.jpg

↑クライネシャイデック駅2061mまで行く電車をとりましたが、
夕日に照らされて全てが金色の野になってました。

霞のせいできりアーな写真にはなってないので、この作品を使って
どこかに売ったり、使ってもらったりはできないですが、
色合いはすごく気に入ってます。

夕焼けになる前のひと時、この時間帯は車に乗っていても
何をしていても、すべての世界を柔らかくしてくれる。

自分自身を優しくしてくれるひと時の光と感じます。
朝空ける前の15分と、夕焼けに染まる前の15分と、日が暮れた瞬間の色が大好きです。

それを写真を使って表現したいのですが、やはりプロでもなければ、腕も頭もないせいで
葛藤と自己嫌悪と仲良く同居しながらの撮影です。。。

ユングフラウヨッホまでの通勤は朝暗いうちに出て、暗くなってから帰ってくるので
紅葉が楽しめません。。。

休みの日ぐらいは写真を撮らなきゃならないのに、この日は天気が悪いと
決め込んでました。

天気予報なんてほとんど当たらないのに、、、信じてしまたおかげで家でうだうだ
できました。
 

a0174092_722298.jpg

   
    
     「男の世界」

スイス中どの村も町も街も、日本人女性の天下です。
もてるし、数も多いし、断然男性がすくなくて
日本人男性の立場は犬や猫以下になってますが。。。。。
これほんとですよ。
スイスに滞在している日本人のほとんどが女性です。

それでも、男の世界を感じれる場所。
それは、麻雀です。

グリンデルワルト麻雀会の話ですが、
昨日の早朝3時半くらいですかね、、、、
なんと、雀荘ミッテルレギでMIK氏が

a0174092_6304939.jpg

半荘3回目の最後、本当に最後に
ツーイーソー・ショースーシー・スーアンコー
(字一色・小喜四・四暗刻)
をツモりはりました。

3倍役満です。

麻雀に関係のない方は面白くないかもしれませんが、
一回でもした事のある方はとんでもなくロマンのある話です。

この日は、負け×3で一晩で80点のマイナスです。
最近、憑いてるのに。。。いい意味で。

あの手を観れただけでもツイていたのかもしれませんが、、、
グリンデルワルト麻雀会は女性会員もいますが、
それでも、やはり、ジャン卓の上は男の世界です。

夢を観ては破れ、夢を見ては破れ。
挙句に破れかぶれで、点数の箱も破れ。
それでも、楽しくて楽しくてしょうがない。

卓上だけに集中してぶつかり合う笑いと涙。

硬く行くと負けも少なく、勝てるかもしれないが、
それには、脳みその回転力と場の見極め。
そんなものが必要になり、キャラメルが何個あっても
カロリー不足、酸素不足に陥り、、、、、、、、、、、、

なーんて大層な物ではないかもしれませんけど、、
素敵なひと時でした。

これで、2011年のベルナーオーバーランド最終位決定です。
2011年を締めるグリンデルワルト麻雀会には
すごすぎる上がり手でした。

さすがはMIK氏最年長。「親父狩られ」にきましたっと最初にいいつつ。
見事に、「親父の逆切れ」です。

ちょっと興奮してしまい長くなりました。


↓クリックをしてもらえた回数でランキングが決まるというランキングサイトに参加してます。

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村

クリックして応援をして下さい。有難うございます。助かります。
ちなみに、同じインターネット回線からは一日一回だけしかカウントされなくなってるそうです。


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by kentaronakai | 2011-10-22 06:44 | グリンデルワルト (スイス)