写真で見るスイスとその近辺


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ウサギ

ブログをはじめてみたものの、私的なことを書きたいが、、、
それだとMIXIのほうが都合が良いし、なんだか、不便なものである。

そもそも、ブログをやりださないとってなったのも、スイス駄メンズ会で
自分の写真の発表の場を無理やりにでも作らないと写真を普段撮らないという理由で、、、

来年は早々、英語(たぶん単語だけになるが)でホームページを創らねばならない。
こっちで音楽をがんばってる人に「はじめろ」っとお尻をつつかれてはや一年。。。
もうそろそろ、グリンデルワルトの自然の写真や、パーティーの写真を真剣に撮っていこうと
おもう。

とにかく、せっかくスイスに居て、しかも、日本語しかできないし(日本語も完璧ではないが)
何かしら信念をもって続けていこうってことで、写真を続けていきますが、
カメラ機材代が写真で稼げなくなった時点で、趣味と割り切ることにします。

     
        「ウサギ。兎。ラビット。バニー。うさぎ。卯」

ワタクシ乙卯年でして、ウサギと題したのですが、、、
ブログの書き方が分からなく、とにかく試行錯誤です。
前回のブログは、なんか、面白くも無く。。。。
旅のことを書くには写真が載せきれないし、写真が小さすぎても面白くないし、
書くのはめんどくさいし。。。。とにかく前回の続きを違った感じで書きます。


フランスは行き帰り合わせて一週間いたのですが、一回もホテルには泊まらず車中泊。
旅行最後の日に、レストランに入ったので、7日間で一回のレストランでした。
フランスで一回レストランに入る=ポルトガルで2回レストランに入れる。
だから、フランスではレストランには入れなかった。
今考えると、スイスより全然安いのですが、、、なんせ所持金の大半が食べるより
飲む方向へと流れていってました。

          「ウサギ」
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↑フランスの話を少ししましたが、スペインです。
サラゴサ(スペイン)の理髪店の多くはこんな感じのポスターを貼ってました。
右下の髪型がなんとなくウサギちゃんです。



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↑スペインの市場にはこんな感じのウサギがよく売ってます。
これよりも多いのは、ちゃんと皮を剥いだ裸ウサギが普通に肉屋で並んでます。
よく食べるみたいで、切った肉だけを真空パックにしたものが、スーパーにも
並んでます。(南ドイツでも良く食べます)キジやヤマドリも売ってました。
こうして毛皮、羽をまとった状態で売ってるのは余りありませんでした。
ほとんどが、何の肉か分からない、丸裸なエッチなお肉でした。


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↑グラナダ(スペイン)で本場のフラメンコを見てきました。
洞窟の中で熱気に包まれてきました。



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↑かなり年配のバニーちゃんです。この人がボスみたいで、
休憩時間は毛皮のコートを肩から羽織った姿で貫禄がありすぎました。
ぶっちゃけ、何歳なのか知りたかった。



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↑バニーでもなんでもないのですが、家の嫁がイケメンと行ってましたので、
女性からしてのバニーちゃんなのでしょう。かなりの迫力でみんなお客さんが
圧倒されてました。お尻もウサギのごとく締まってました。



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↑ここグラナダは標高685mで人口23万4000人。
ここには有名なアルハンブラ宮殿がある。アンダルシア地方でフラメンコや
スペインギターが盛んです。


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↑バルセロナ(スペイン)では、路上で何店かが、リクガメ、鳥類、ウサギを売ってました。
何でそんなものを路上で売ってるのかが不思議でした。。。すべて食用ではなく
ペット用でした。



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↑バルセロナで一番大きな市場に行ってきました。
ウサギちゃんです。どのウサギもかなりセクシーなプリケツで売られてました。
次の写真はグロイかもしれないので、そういうのが嫌いな人は飛ばしてください。



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↑たまに顔つきのものも売ってました。実際魚の内臓がキモイので料理ができない
外人さんが多いのと同じで、日本人から見たらちょっとキツイかもしれないけど、
たぶん、スペインでは普通なのでしょう。他にも羊の顔だらけが売られてたりも
してました。



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↑プリケツでしょ。



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↑毛皮を着てるのと、脱いでるのの競演です。



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↑ビセウ(スペイン)で生後三日のウサギの煮込みを食べてきました。
結構高くて13.50ユーロしましたが、このボリューム。
女性なら二人分ですね。とってもやわらかく、、、最高です。
脂肪分がほとんど無いので、ウサギは健康的なお肉でしょう。
ちなみに、スイスでもウサギ肉は簡単に手に入ります。
大きなスーパーには売ってます。



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↑ボルドー(フランス)のサンタンドレ大聖堂もウサギみたいでした。



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↑その大聖堂の前にクリスマス用のスケートリンクが張られてました。
その横には警察官。



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↑おふらんすっと言う響きだけで騙されやすいけど、実際日本の自転車警察官とは
雲泥の差ですね。スタイルや顔ではなく、自転車と格好の差がでかいのでは?


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↑教会に入りすぎて、どこの教会に入っても感動しなくなってしまい、
感覚が鈍くなってしまった。部分的にも全体的にも美しすぎましたが、、、、


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↑この教会運悪く閉まってました。昼休みでしたね。


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↑だから覗きをしました。

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↑大聖堂の鍵穴。ヨーロッパの古い建物の鍵穴ってほんといい雰囲気です。


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↑大聖堂もステキですが、街中もおしゃれな感じで、
街自体が裕福なエレガントな雰囲気をかもし出してて、きれいだが、心は和まなかった。


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↑とても大きな市庁舎にもこんなステキな電灯がずらりと並んでました。


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↑ボルドー美術館の入り口の取っ手です。ここも入館無料で、マチスの絵などが
柵やロープも無く間じかに見れます。ここのトイレのお陰でもらさずにすみました。
あと3分遅かったら、、、、、


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↑巨大マカロンの店もおしゃれで、何もかもがお洒落な店ばかりでした。



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↑オリーブの製品。食品から日用品、美容製品などオリーブに関するものが
美しくディスプレーされてました。



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↑んーなんだか、おフランスの白バイ隊もかっこいいかも。
このおっさん自身はかっこよくないが、なんだろ、すっきりしてるなぁ。


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五時ぐらいには暗くなってくるので、いつも夕暮れを楽しめました。
冬の角度の鋭い西日は大好きです。運転はまぶしすぎましたが、
逆行による白黒のような、セピアのような世界。

すべてのものが軟らかい色になって、そんな哀愁のなかの
一瞬の冬の西日に照らされている歴史のアル大都市は
ステキでした。
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by kentaronakai | 2010-12-14 07:19